四十路に入り、体にもメンタルにも様々な症状が現れてくるようになります。

私は、30代後半から始まったのですが、女医さんに「まだ、更年期という年齢では無いわよ。」と否定されたのですが、経産婦では無い女性は「早く訪れる」と聞いたことがあります。

また、やはり30代後半から圧が高くなり「漢方薬」を飲んでいる人の話も聞いているので、今は更年期の訪れが全体的に早くなっているのかもしれません。

のぼせとイライラ

一番困るのは「のぼせ症状とイライラ」です。

これは、人とのトラブルになりかねず、自分でコントロール出来ないので「どうしよう?」と悩みますよね。私は、「命の母」を試してみました。何となく、穏やかな状態になったので、効き目ありだと思いました。

それから、大豆イソフラボンが良いのでは?と思ったので、「豆乳飲料」をこまめに飲んでみました。生理前に「豆乳」を飲むと、イライラが治まるように思います。

冷え対策に

更年期の症状は、「冷えのぼせ」とも言われているので、「冷え」の改善も鍵を握っていると思います。

冷えの対策は、とにかく下半身を温める為にズボン下のインナーや、レッグウォ―マー、毛糸のパンツなどをしっかりと身につけて対策しています。

常用は体に良くないのですが、寒い所に長時間居る時などは、お腹にカイロを貼り下腹部の冷えを防ぎます。

そのように対策していても、ふくらはぎが異常に冷えて辛いという事もあります。

こういう時は、足首から膝に向けて上へ上へとマッサージすると血流が良くなるみたいです。

それでも改善しない時は諦めて、布団に入り休むこともあります。

これを飲めば、これをやればスッキリと全て解決という事は無いのが「更年期障害」の特徴です。焦らないで、「いつか終わる」と、ゆったり構えるのも良いかな、と思います。

ヨガなども良いみたいです。自分に無理のないようなペースの「ヨガ教室」で全身の巡りを良くする事で重い状態から回復したという話を聞いたこともあります。