目が重い、痛みを感じたり疲れがとれない。

そんな目の疲労を感じる人はとても多いです。

現代人はパソコンや携帯電話など目を使いすぎたり、ストレスをかかえやすかったりと、目を酷使してしまいやすい環境にあります。

目の疲れは通常、眠ったりすれば治るものですが、慢性的に疲労を感じるようになり、長期間症状が続くようになると”眼精疲労”となってしまいます。

眼精疲労の症状と原因

眼精疲労は目と体、両方に症状が現れます。

主な目の症状

・目が疲れ、ぼやけたり、かすむんでしまう
・目に痛みを感じたり、充血する。
・目が重く、しょぼしょぼする。
・涙が出る。

主な体の症状

・肩こり、頭痛、めまい、吐き気、倦怠感など

体の不調によって症状が悪化することもあり、症状を感じたら早めに眼科を受診する必要があります。

眼精疲労はパソコンや携帯電話などによる”目の使いすぎ”が大きな原因です。

また精神的ストレスにより起こることもあります。仕事や人間関係など様々なストレスにさらされやすい環境にありと引き起こしやすくなってしまいます。

眼精疲労とドライアイの関係

眼精疲労の原因ともなるドライアイは、眼球の表面が乾燥する病気です。

季節の変わり目やクーラーをつけた部屋にいることで目が乾燥したり、パソコンや携帯電話を見続け瞬きが減ってしまったりすることで、涙液の低下や蒸発を招きドライアイを引き起こしてしまいます。

この生活習慣病ともいえるドライアイを放っておくと、眼精疲労の原因となってしまうのです。

ドライアイになるのを未然に防ぐことが、眼精疲労防止へと繋がります。

眼精疲労・ドライアイの改善方法3選

1.視環境を見直しましょう

まずは、今の視環境を見直すことです。

パソコン画面の照明の明るさを調節したり、適度に休憩をとり目を酷使することをさけましょう。

また空調や湿度をチェックし、目が乾燥するのを防ぎましょう。

2.視力や病気の再確認

視力を確認し、メガネやコンタクトレンズは合ったものを使用しているか確認しましょう。

また、目の病気はないか確認することも大切です。

3.温タオルで温める

目が疲れたと感じたらこまめに休憩しましょう。

温タオルなどて温めるのも効果的です。

大切な目を眼精疲労・ドライアイから守りましょう。